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1951年生まれ。 1985年 大阪弁護士会登録。関西総合法律事務所所長。 2007年2月 法務省法制審議会委員(刑法改正部会) 2007年6月26日 JR列車事故により逝去
交通死重度後遺症被害者支援活動に携わり、捜査段階からの解決システムへの被害者側関与の必要性と被害者排除システムの不当性を訴える。 TAV交通死被害者の会協力弁護士。「TAV交通死被害者の会」ホームページ「松弁吠える」コーナーで解決システムの矛盾を被害者側から厳しく批判。 法務省法制審議会委員として、被害者の立場から制度改正にも関わる。 弁護士職務は、交通事故の被害者側専門。加害者事件は一切しない。刑事段階からの取り組みの必要を訴える。被害者のみ受任し、訴訟による判決を基本姿勢とする。
出演報道番組(交通事故に関する新聞テレビのコメント多数)
講 演
03年 5月 03年10月
交通事故が軽く扱われる理由(北海道交通事故被害者の会) 交通事故捜査情報早期開示(交通捜査情報の早期開示を求める連絡会) 他に関西のTAV交通死被害者の会で定期講演。
掲載論文
03年 2月 03年12月 06年11月
いきいき 『交通事故裁判の歪み』 大阪府保険医雑誌 『車社会を問い直す重度後遺症被害の惨状』 諸君!『極悪非道 酔っ払い運転者』
著 書
01年 5月
『加害者天国ニッポン』(GU企画出版部)
HP 『加害者天国ニッポン』 交通死、重度後遺症被害者は告発する http://www.higaishasien.com/