1 交通事故被害者数の変遷 (交通事故の被害者数は増加しているのか?)
(平成18年版交通安全白書より)
戦後、人身事故の被害者数は増加し続け、昭和45年には約100万人に迫りましたが、昭和52年には60万人まで減少しました。しかし、その後は再び増加し、平成10年に100万人、17年は約116万人となっています(平成18年版犯罪白書)。 交通死者は平成17年に7千人台を割り込み6871人と減少傾向ですが、重度後遺症被害者数は増加の一途といわれています。
(国交省ホームページより)